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ランダム機能はいらない [ROCK]

ほとんどのCDプレーヤーには”ランダム”という機能がついている。
アナログレコードでは考えた事も無かった機能だ。
 
初めてCDプレーヤーを買った時、ランダムの存在価値が解らなかった。
CDプレーヤー任せでアルバムの曲順を変える事が全く無意味な事と感じたからだ。
 
なぜならレコードの時代は”トータルコンセプトアルバム”としての作品が多かった。
 
A面とB面が存在するレコードは”2つのストーリー”が存在した。
ミュージシャンはこのA面とB面の存在を強く意識したアルバムづくりをしていた。
片面約20分の世界では選曲順が重要なポイントで同じ曲を使っても曲順を変えれば、全く
異なった印象になってしまう。
また、A面からB面への流れが大切で”2つのストーリー”を一つにまとめ、アルバム全体を
構成しているアルバムが多かった。
 
CDの時代になって一曲目から最後までアルバムを聴き通すことが少なくなった。
 
CDは「ボタン一つで聴きたい曲を選曲出来る。そのために、アルバムを最初から全部聴き通す
ことが少なくなってきた!」と、以前は思っていたが・・・どうも違うのだ!
 
収録時間が45分~50分のレコードに対してCDは70分以上の収録能力がある。
クラシックの交響曲は別にしてジャズやロックではアルバムとして長すぎるのである。
 
音楽メディアがCDに変わってアルバムのつくり方がレコードの作り方と変わってきたのだ。
 
その結果、アルバム全体で一つの作品とするような作品に出会うことが少なくなってきた。
 
そのせいか、最近のアルバムは”ストーリー”を感じられないのである。
 
昔のレコードでは”名盤”として絶賛される作品が多かった。
最近のCDでは”名盤”として語り継がれる作品が少ないと感じるのは僕だけだろうか・・・
 
学生の僕の姪はiPodを愛用している。
このiPodに膨大な数の”ヒット曲”を保存してシャッフル機能で音楽を聴いている。
 
最近は音楽の聴き方も変わってきたのだろう。
アルバム一枚を”コンセプトアルバムとして”聴くことが無くなってきたように思う。
 
ランダム機能はドライブや携帯プレーヤーで聴くには新鮮でよいのだろう。
しかし、これは僕の姪が行っているように”膨大な数のヒット曲”を保存したiPod等
によって、初めて効果が表れるのではないだろうか。

ただし、この聴き方はあくまでBGMなのである。

音楽に向き合って聴いてはいないのだ。
 
アルバムとして音楽を聴く場合、ランダム機能は全くもって無駄な機能である。
 
解りやすい例としてビートルズのアビーロードメドレーがある。
You Never Give Me Your MoneyからラストのHer Majestyまでの完璧なメドレー。
ランダム機能で突然、”Something” が流れ始めたとしたらどうだろう・・・
いくら名曲でも、この素晴らしいメドレーは全てはぶち壊しになってしまう。
”トータルコンセプトアルバム”を聴くにはランダム機能は”無用の長物”なのである。


”トータルコンセプトアルバム”といえばプログレッシブロックだろう。

僕の最も思い入れの強いバンドの一つにYESというバンドがある。
中学生の頃から高校生まで、JEFF BECK,LED ZEPPELIN と並び最もよく聴いたバンドである。
中、高校生の頃はロック仲間からは”イエスといえば蟹道楽!”と認識されていたのだ。

プログレッシブロックの三大要素というものがある。

① 一曲が交響曲のように長い。

Yesの場合 : 全盛期は一曲をレコードA面全部を使っていた(一曲が約20分)

② 歌詞は哲学的で難解な内容。

Yesの場合 : ボーカリストのジョンアンダーソンの歌詞は全く意味が解らなかった。

③ ジャケットが芸術的。

Yesの場合 : ジャケットはロジャーデーンというイラストレーターによるもので
            シュルレアリスムの世界であった。


Yesはプログレの要素を最もクリアーしていたプログレらしいバンドであった。

Fragile (こわれもの)

こわれもの(紙ジャケ SHM-CD)

こわれもの(紙ジャケ SHM-CD)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2009/07/08
  • メディア: CD

このアルバムからイエスサウンドが確立された。
一曲目の”Roundabout”は必ずコンサートで演奏される人気曲。

Close to the Edge (危機)

危機(紙ジャケ SHM-CD)

危機(紙ジャケ SHM-CD)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2009/07/08
  • メディア: CD
 


イエスの最高傑作というより文句なしのロックの歴史的名盤である。
A面全てを使ったClose to the Edgeは4つのパートで構成する約19分の大作。
パート3の”I Get Up I Get Down ”はまるで宇宙遊泳をしているような気持ちになった。

サイドバーの”かにろっく”に”Close to the Edge”を登録しているので、タイミング
が合えば聴いてみて下さい。(但し18分50秒あります)。

 

Yessongs (イエスソングス)

Yessongs

Yessongs

  • アーティスト: Yes
  • 出版社/メーカー: Atlantic
  • 発売日: 1994/09/27
  • メディア: CD

怒涛の3枚組みライブアルバム。
何しろ3枚組みである。高校生の時このアルバムを買うのに苦労した覚えがある。
イエスの完璧な演奏は定評があったのだがこのアルバムを聴くとその全てが納得できる。

ジャケットもまるで美術本のように凝ったつくりだった。

Tales from Topographic Oceans (海洋地形学の物語)

Tales from Topographic Oceans

Tales from Topographic Oceans

  • アーティスト: Yes
  • 出版社/メーカー: Elektra/Rhino
  • 発売日: 2003/08/26
  • メディア: CD

2枚組で全4曲というシンフォニック・サウンドを極たアルバム。
イエス命だった僕も正直なところ、このアルバムは少々疲れた・・・

Relayer (リレイヤー)

Relayer

Relayer

  • アーティスト: Yes
  • 出版社/メーカー: Rhino
  • 発売日: 2003/08/26
  • メディア: CD
リックウェイクマンという人気キーボード奏者からパトリックモラーツに替わった
このアルバムは攻撃的で非常にテンションの高いアルバムだった。
A面全部を使った”The Gates of Delirium”は モラーツでないと出来てないだろう。
モラーツはこの一枚でイエスを去ったが僕はこのキーボード奏者が大好きだ。
Going for the One (究極)
 
究極(紙ジャケ SHM-CD)

究極(紙ジャケ SHM-CD)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2009/07/22
  • メディア: CD
イエスとしてはかなり軽量化されたアルバムで5曲も収録されている。
ジャケットもロジャーデーンからピンクフロイド等のジャケットデザインで有名な
ヒプノシスに替わってしまった。
名曲”awaken”もサイドバーの”かにろっく”に登録しています。
Tormato (トーマト)
Tormato

Tormato

  • アーティスト: Yes
  • 出版社/メーカー: Atlantic
  • 発売日: 1994/08/16
  • メディア: CD
このアルバムを発売した頃、ロック界はパンクが全盛期だった。
イエスも過去の名声から脱却して新しいものをつくろうとしていたのだろう。
消化不良でバランスが悪いアルバムだったのだが、何となく見捨てることが出来なかった。
このアルバムが僕にとってイエスの最後のアルバムだった。
自然消滅してしまったイエスはその後大ヒット曲”Owner of a Lonely Heart”を発表、
復活をして、アメリカンチャートNo.1というイエスの歴史上で一番の大ヒットとなった。
90125
90125

90125

  • アーティスト: Yes
  • 出版社/メーカー: Japanese Import
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD

 

「こんなアルバム、YESじゃない!」

僕にとっての”Yes”は終わってしまった。 

 

 

僕は現在まで、部屋でCDを聴く場合にランダム機能を使って音楽を聴いた事がない。
 
僕のような音楽の聴き方は古臭くて堅苦しいと感じられるかもしれない。


 
しかし僕はミュージシャンの”思い”を無視して再生する曲を音楽プレーヤーに無作為に決めさせることに抵抗を感じるのだ。


 


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コメント 40

鯉三

わたしも以前アルバムをランダムに聴いてみてとても違和感を覚えたので、それ以降は全く使うことがありません。ベスト盤ならいいのでしょうか。でも、年代順に曲が並べられていたら、やっぱり順番に聴きたいものですよね。
YESをはじめとするプログレは、学生の頃まったくといっていいほど聴いたことがありません。蟹道楽さんより少し後の世代なので、やはりパンク・ムーブメントの流れから出てきた音楽を聴いていたような気がします。ただ、この年になって、にわかにツェッペリンやピンク・フロイドなどの長い演奏をじっくり聴くのが楽しみになってきました。不思議なものです。そのうち、YESにも挑戦してみたいと思っています。

サイド・バー、素晴らしいです。また、こちらへおじゃまする楽しみが増えました。ありがとうございます。
by 鯉三 (2007-09-17 02:05) 

(。・_・。)2k

確かに シャッフルの壱番いらない機能がシャッフルかも(^^;
by (。・_・。)2k (2007-09-17 02:10) 

2ndLT

蟹さんの仰るとおり・・・同感です。
昔のアルバムにはストーリーを感じさせるものが多かったですね。
アビーロードをずっと聞いていて、ビートルズワンのようなCDを聴くと凄い違和感があります。
シャッフルはいろんな曲が考えなくても自然に耳に入ってきますが、
音楽を鑑賞しているのではなく、ただ聞き流しているだけですものね。
確かに・・・・
by 2ndLT (2007-09-17 07:35) 

解ります!!(でも例え話が〝メドレー〟て・・・しないですよ、普通。苦笑)

最近のアルバム、ロック系はちょっと若いのは分からないんですが、
HIP HOPやダンス・ミュージック(BASEMENT JAXXは特に)については、
〝トータル・コンセプト〟のある作品が多いですよ。
特にHIP HOPなんかは曲間に台詞を入れたりする人が多いので、
ランダム機能は以ての外です。(笑)
by (2007-09-17 08:23) 

deacon_blue

☆ アナログで感じるメドレーの良さが,ディジタルの場合は余韻を断ち切られるという欠点がありえます(ある,とは言い切れない)。
by deacon_blue (2007-09-17 10:17) 

ベアトラック

僕も、全く同感です。
ランダム機能は、今まで一度も使ったことがありませんし、これからも使うことはないでしょう。自分で操作して曲を飛ばして聴いたり、何度もお気に入りの曲をリプレイすることはあっても、選曲を機械任せにするなんて、全く考えられませんね。
プログレッシブといえば、僕はマイク・オールドフィールドでした。イエスやピンクフロイドは、友達からLPやテープを借りて良く聞いていましたが。
そういえば、以前アメリカの本屋さんで、スティーブ・ハウの膨大なギター・コレクションの写真集が売っていました。買っておけばよかったと、今になってチョット後悔しています。
by ベアトラック (2007-09-17 11:10) 

たいへー

「アルバム」を聴きたい人にとって、ランダムは必要ない。
一つの作品を壊すような作業は、断じて許せない。
だた、最近はコンセプトを立ててアルバム作りをしないので、
ランダムにしても抵抗がないのだろう。
アーティストが「作品」を作らなくなったという事は、
アーティストも成長出来なくなったという事。
先が思いやられる・・・
by たいへー (2007-09-17 17:29) 

蟹道楽

鯉三さん
ベスト盤も2種類ありますよね。
ミュージシャン本人が思い入れやコンセプトを立ててつくられたアルバムとレコード会社が勝手につくったアルバム。
前者の場合はランダムは使えませんよね。
後者の場合は”何でもOK!”でしょう。
ロキシー等のイギリスの音やジャズがお好きな鯉三さんでしたら、プログレって結構ハマるかもしれません。
サイドバーのfinetuneは大きさが決まっている為、左端が欠けております。
僕はサイドバーの幅を変えるワザを持っていないので・・・
finetuneはロック、ポップスは豊富ですが、ジャズはまだ少ないようで、登録したい曲がまだまだありません。
by 蟹道楽 (2007-09-17 18:58) 

蟹道楽

xml_xslさん
ありがとうございます。
by 蟹道楽 (2007-09-17 18:58) 

蟹道楽

2kさん
若い方々はシャッフルが必要なようです。
by 蟹道楽 (2007-09-17 18:58) 

蟹道楽

amaguriさん
はじめまして。
ありがとうございました。
by 蟹道楽 (2007-09-17 18:59) 

蟹道楽

Krauseさん
ありがとうございました。
by 蟹道楽 (2007-09-17 18:59) 

蟹道楽

2ndLT さん
最近はアルバム自体を一つの作品としているものが少なくなっていると思います。
それと、ジャズの再発盤でやたらとボーナストラックが入ってますよね・・・
サービスなのか、マニアに買わせる為なのか解りませんが止めて欲しいものです。
名盤といわれるアルバムのバランスが狂ってブチ壊しです!
ボーナストラックは別のCDで発売してもらいたいです。
by 蟹道楽 (2007-09-17 18:59) 

蟹道楽

ぞうの国のあるじさん
なるほど。
確かに現在、メッセージの強いな音楽はHIP HOP等の音楽が一番多いのかもしれませんね。
あるじさんの言われる”魂を感じる良質の音楽全般”はまさしくそうなんでしょうね!
by 蟹道楽 (2007-09-17 19:00) 

蟹道楽

deacon_blueさん
>>アナログで感じるメドレーの良さが,ディジタルの場合は余韻を断ち切られるという欠点がありえます
さすがです!まさしくその通りです!
アビーロードのCDですがアビーロードメドレーの繋ぎが雑なのです!
確実にレコードとCDは違います!
by 蟹道楽 (2007-09-17 19:00) 

蟹道楽

ベアトラックさん
流石ベアトラックさん、ランダム一度も使ったことがないとは!!!
硬派ベアトラックさんですね!
ベアトラックさんの好みの音楽(ライクーダー、スプリングスティーン、ジャクソンブラウン等)非常にアルバム作りがていねいでな”作品”ばかりですから、当然のこのなんでしょうね!
マイク・オールドフィールドって実は未体験なんですよ!ぜひとも聴いてみようと思っております!
スティーブハウのギター好きは有名ですね!何と言ってもギターショップを経営していたそうですから!
by 蟹道楽 (2007-09-17 19:00) 

蟹道楽

たいへーさん
全く同感です!
ランダムは一つの作品を壊していまう機能です。
”作品”を作れなくなったのは現在の音楽業界に問題があるのでしょう。
昔はアルバムからシングルカットをしていましたが、今はヒット曲が出たらアルバムを急きょ作って同時に売ってやろうという”抱きかかえ商法”ですから・・・
良質のアルバムはつくれないでしょうね・・・

777!ありがとうございました!
by 蟹道楽 (2007-09-17 19:01) 

かおり

”A面とB面が存在するレコードは”2つのストーリー”が存在した。”
そうなのです!その通りなのです!
ランダム?シャッフル?
イヤだ!キモチワルイ!!!
耳慣れた順番どおりでなくては居心地が悪い・・・

と思っていたのですが、PCや最近のプレーヤーでは
シャッフルしてたりしますね~
ああ・・・私も音楽を愛するヒトではなくなったのかしら・・・
by かおり (2007-09-17 20:55) 

レコードの記憶があまり無いのですけど
(一応年齢はいってますが、多分レコードが買えなかったんだと思います)

CDでも好きなアーティストはストーリーがある為シャッフルできませんね。
バラバラで聞くときは無意識になってないとダメです。
シャッフルって何故か偏る気がします。
by (2007-09-17 21:56) 

蟹道楽

青い花さん
シャッフルを全て否定しているわけではありません。
大量の曲ヒット曲を保存しているプレーヤーでBGMとして使うのなら良いのではないでしょうか!
ただし、アルバムは聴けませんね!
>>ああ・・・私も音楽を愛するヒトではなくなったのかしら・・・
若者の感覚に近いと考えましょうw
by 蟹道楽 (2007-09-17 23:31) 

蟹道楽

しゃおたお さん
やっぱり麻さんの年代の方々はレコードってピンとこないのでしょうね。
まあ、僕が大学生の頃にレコードからCDに替わっていった、大昔ですから。
確かにシャッフルって偏るって僕も思っています。
やたらと同じ曲が選択されるような気がしていたのは僕だけではなかったのですね~
by 蟹道楽 (2007-09-17 23:35) 

響(きょう)

とても興味深かったです。(@@)

曲で伝えるメッセージと、アーティストとして伝えるメッセージの二つが
あるのかな、と感じました。

曲で伝わるメッセージはランキングにのるもの。
アーティストとして伝わるのはリスナーと向き合うもの。
そういった感じでしょうか。

蟹道楽さんの文化的洞察力に感銘しました。

これからも、すばらしい記事を、楽しみにしています。
by 響(きょう) (2007-09-17 23:59) 

響(きょう)

ご訪問ありがとうございます。*^^*
by 響(きょう) (2007-09-18 18:25) 

そんなYESのラウンドアバウトがカラオケボックスのラインナップに合ったのをご存知ですか?

ちょっと記事の内容からそれますがカンベンを...

20数年前世田谷のとあるカラオケボックスは当時高校生だったぼくにはジャズ喫茶と同じくらい楽しい場所でした。ピンクフロイドやクリムゾン好きな奴、そんな連中にバカにされながらもいつもつるんでいたジェネシス好き、ザッパ馬鹿、そしてなんでも聴いてたぼく。こんな連中だから当時ぼくらのグループは変わり者扱いで、肩身が狭かったんですが、そんなぼくらのオアシスがこの汚いカラオケボックスでした。店の主からしてモラトリアムな怪しいオヤジでした。多分店も手作りっぽかったからチェーン店ではなかったと思います。そしてチェーン店ではありえないプログレやブルースのカラオケソングたち!今でもあれは幻かと思うくらいに他ではありえないリクエストをしまくってましたよ。だってあるんだもの!YES、EL&P、キングクリムゾン、ジェネシス、ピンクフロイド、ムーディーブルース、ザッパなどなど。
歌詞がほとんどない展覧会の絵なんてまだいいほうで、全くのインスト曲もあったりして!←この場合はただただ聞くのみ、いや今で言うエアギターみたいなの( ^ ^ ;
おもしろかったですよ。
お陰でその後社会に出てから、海外の来客が来た時などは必ずカラオケを接待コースに組み込んでは、一緒になって大ロック大会をしてました♪

ラウンドアバウトって話を聞くと、思い出すのはそんな話
お粗末さまでしたm(_ _)m
by (2007-09-18 21:46) 

蟹道楽

響(きょう) さん
ありがとうございます。
褒められすぎです。
洞察力なんかありませんし、単に感じた事を書いただけでございます。
by 蟹道楽 (2007-09-20 00:28) 

蟹道楽

aerial さん
ラウンドアバウトのカラオケ?
それどころかYES、EL&P、キングクリムゾン、ジェネシス、ピンクフロイド、ムーディーブルース、ザッパなどなどのカラオケ???
レットイットビーとかヘイジュードのカラオケがあるのは知ってましたが・・・
夢の話ではなくてホントにあるのですね!
aerial さん達はそれらのカラオケをお歌いになってたのですか?
というより”歌える”という事が凄いですね~
プログレの場合、ボーカル4に対してインスト6くらいですか。
よほどのプログレ好きでないと間が持ちませんね。

しかしイエスやフロイドやジェネシスのカラオケ???
一般的の作られていたとは思えません。
店の親父が何らかの方法で作っていたか、入手していたか・・・

カラオケの演奏はオリジナルの演奏とはかなり異なっていたのでしょうか?
眠れなくなるほど気になりますね!!!
by 蟹道楽 (2007-09-20 00:39) 

蟹道楽

nicoさん
ありがとうございます。
by 蟹道楽 (2007-09-20 00:40) 

追記です。
そういえば今主流のMIDIじゃ当然ないし、聞き込んでた我々の耳にも妙な違和感を感じなかったなぁ~。っていうか、よく唄った“21st CENTURY SCHIZOID MAN”や“THE COURT OF THE CRIMSON KING”だってあれはオリジナルでボーカル部分だけ抜けてたような気がしますね。当時どっから手配してたんだろう?で、もちろん唄ってましたよ!間奏が長いから、その間に次の曲選んでたりね!眠れないとあったので、追記しましたがますます眠れなくなってしまうかな?
by (2007-09-20 01:22) 

蟹道楽

aerial さん
aerial さんの記憶をたどれば、”違和感の無いカラオケ”・・・
ますます、謎に満ちたカラオケですね~
今だからこそカラオケのボーナストラックがありますが、21世紀の精神異常者のカラオケなんかどう考えても、ロバートフィリップは作らないとおもいますが・・・
ますます、謎ですね??????
by 蟹道楽 (2007-09-20 01:30) 

ランダム機能、使わないですね。
「需要はあるのか?」と思っていましたが、
ベストアルバムなどなら使用しても抵抗が無いかしら?

1枚のCDの中にストーリーがあるというご意見については、
全く同感です。
ばらばらにして聴くなんて考えられないですね。
by (2007-09-20 06:09) 

koto

ジャケットの絵がスゴイ!
by koto (2007-09-20 18:09) 

ぐれなでぃん

YES=キリストのような神聖なイメージあったりするんですが・・・関係ナシ?
ランダム機能とシャッフルは一緒?夫は車ではよくそうして聴いていましたが・・・(複数枚のレゲエアルバムを)
私はアルバムはストーリーという道楽さんと同じ思いなので自分お気にのアルバムではしませんね、絶対に!それからベストアルバムっていうのもそんなに価値を感じないのですが・・・でも買ったりするけど(^_^;)
by ぐれなでぃん (2007-09-21 22:00) 

蟹道楽

りょん さん
やはりランダムはお使いになられませんか!
この記事で皆さんのコメントを拝見する限り”ランダム機能”を使われる方はいらっしゃらないようですね。
ベスト盤でも、例えば・・・ジョンレノンのシェイブドフィッシュなんかはジョンが自ら選んで編集しているので”ランダム”はタブーでしょうね。
レコード会社が勝手に作ったヒット曲集なんかは何をやってもOKでしょう!
by 蟹道楽 (2007-09-22 20:06) 

蟹道楽

kotoさん
このジャケットの絵も作品として非常に重要でした。
YESの特徴でしたね!
by 蟹道楽 (2007-09-22 20:08) 

蟹道楽

ぐれなでぃん さん
YES = ハイ!です。
キリストのイエス = JESUS(ジーザス) ですね!

ただ、中学生の時初めて”イエス”という名前を音楽雑誌で見た時はぐれなでぃんさんと同じように非常に神々しい印象を持ちました。

僕も好きなミュージシャンのアルバムは結構揃えるほうなのであまりベスト盤は購入しません。
カーペンターズのベストなんかは実に重宝します!
by 蟹道楽 (2007-09-22 20:14) 

ab-ovo

P・モラーツ参加のアルバム好き!だったんですよね~。驚愕なテクニックで他のYES好きに文句言われそうでけっど・・1番好きかな。
by ab-ovo (2007-09-23 14:46) 

鎚鋸

個人的に単に録音する行為が嫌いだから
ダウンロードするというだとか、メディアにおとすだとかをしないです。
が、それ以上にアルバムは総て揃ってこそのアルバムなので、
CDソフトはもちろんのことCDジャケ、ケースジャケ
歌詞カード、そのジャケ、帯に至るまで総てがやはり作品ですよね!
なので私はiPodを使いません。
ランダム機能については個人的に同じく否定的です。
聴こうとすれば使わない機能です。
yesは『危機』が一番好きですね!
音響機器の話題とは関係なく(笑)
by 鎚鋸 (2007-09-23 20:26) 

蟹道楽

ab-ovo さん
僕もモラーツのキーボードが好きでして、せめて3枚くらいは参加して欲しかったと思いますね。
ウェイクマンのキーボードは広がりを感じて気持ちがいいのですが、たまに大仰過ぎる感じがありますので・・・
でもYesファンはこの大仰さがすきなのでしょうが(笑)
by 蟹道楽 (2007-09-24 11:22) 

蟹道楽

鎚鋸 さん
僕はジムに行ってランニングマシーンをしている時にネットワークウォークマンを愛用しております。
但しアルバムをそのままコピーしているためシャッフルは使用しませんね。
鎚鋸 さんの”アルバム”の考え方はまさしくその通りですね!
僕らのようなレコード世代にとっては、CDのジャケットが小さすぎるのが残念ですが・・・(笑)
ただ、最近発売しているデカジャケCDとかいうのは???ですね~
by 蟹道楽 (2007-09-24 11:28) 

エンドピン

フラフラ ネット見てましたらナント・・・YESですって!!!
ブルース系ロックギターやってました私(今も)が理想とするバンドでした。
当時 金が無かったので 持っているのはClose to the edge ,Fragile,Relaeyの三枚だけです。 後のレコードは聞いたことないのです。  
でもClose・・・・の組曲としての素晴らしさに尻子玉抜かれました。
それにミュージシャン (いや彼らはアーチストですか)としての力量が飛ぶ抜けています。
ランダムは最近の はやり歌ではよく使います。
三十年前 訳も分からずデザインだけでアキュフェーズ買いましたが、もう惚れぼれするくらいクリアーに再現してくれます。 NHKラジオに会長さんが 出ておられたので メールでこのことを伝えると喜んでおられました。
挨拶が遅れましたが、これから お邪魔します。
by エンドピン (2007-11-18 15:10) 

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